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作品概要「三日月 連作」

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作品概要「三日月 連作」

【高級角食三日月 七色の宝珠】

丹波黒大豆【丹波黒真珠】
令和3年11月1日~GW終迄

日本古来より幕府や宮中への
献上品。語り継がれる縁起物。
国産黒大豆、最高峰銘柄。
色艶鮮やか。漆黒の珠玉。

清見橙【春はあけぼの】
令和4年GW終翌日~5月31日迄

生まれ故郷の海岸「清見潟」に因み
命名登録。芳香豊か、肉質柔ら、
果汁滴る、とろけるまろやか。
育種親とし大変優秀。柑橘系の母。

彌猴桃【かぐや鳥】
令和4年6月1日~6月30日迄

新西蘭固有、絶滅危惧種
国鳥「キーウィ」より、命名由来。
国内流通90%以上、輸入品。
爽やかな酸味、甘味を国産品にて。

檸檬【天の川を越えて】
令和4年7月1日~7月31日迄

花言葉は「誠実な愛」
一年に一度、再会を許される
彦星・織姫、七夕伝説。
ほのかな甘み、想いを馳せて。 

八朔【花魁道中】
令和4年8月1日~8月31日迄

天正18年旧暦8月1日。徳川家康公。
江戸城に足を踏み入れる儀式「八朔」
元禄年間。白無垢小袖を身に纏う遊女。
気品、妖艶漂う「花魁道中」妍を競う。

京都宇治抹茶小豆【おほいものまうすのつかさ】
令和3年9月2日~10月31日迄
令和4年9月1日~9月30日迄

縄文時代より日本伝統作物。
「古事記」「日本書紀」等、記述有。
小豆色は、魔除け色。邪気を祓い、
厄除けの力を、いざ解き放つ。

安納芋【秘め蜜】
令和3年9月2日~10月31日迄
令和4年10月1日~10月31日迄

日本を代表とする甘藷(かんしょ)
安納地域を中心とし、発祥、栽培。
黄金輝く縁起物。熟した蜜はその昔、
食糧難から命を救う、救世主である。

市田柿【子規(ホトトギス)】
令和4年11月1日~11月27日迄

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
情緒溢れる秋の訪れを表現。
燦々と輝く文学者、正岡子規。
伊勢社鏡内、一樹の神木「市田柿」

鬼胡桃【豊太閤の実】
令和3年10月28日~10月31日迄
令和4年11月28日~11月30日迄

日本伝統種子。貴珠「純国産鬼胡桃」
一般流通品(菓子胡桃)に対し
濃厚、芳醇。希少性、最高峰の極み。
硬い殻より由来「家庭円満」の象徴。

西洋梨【后の雫】
令和4年12月1日~12月27日迄

命名由来となる母国フランスでは
1900年代初頭、既に絶滅。
ラ・フランス生産国は世界で日本のみ。
天皇行幸の折、苗を賜わり起源となる。

【高級角食三日月 春夏秋冬】

苺【べにいろのひいな】
春 令和4年3月1日~5月31日迄

花言葉は「幸福な家庭」
親株から蔓が伸び、育み実る様子。
北欧神話、愛の女神フリガの果実。
寿退社、結婚祝いの贈答としても。

白桃【おおかむづみのみこと】
夏 令和4年6月1日~8月31日迄

「古事記」「日本書紀」黄泉の国より
亡き妻イザナミ連れ戻すべく神イザナギ
赴くも叶わず。雷神、黄泉軍に追われ、
桃の実投じ、撃退。邪鬼払いの縁起物。

林檎【あきしぐれ】
秋 令和3年11月1日~11月30日迄
  令和4年9月1日~11月30日迄

「林檎が赤くなると医者が青くなる」
国内外問わず、同意語となる諺が存在。
戦国時代、各大名へ届けられたとする、
贈答に対する文書礼状が現存している。

蜜柑【ときじくのかぐのこのみ】
冬 令和3年12月1日~2月28日迄
  令和4年12月1日~2月28日迄

不老不死の霊果「非時香菓」
一説には「橘」の実と目される。
なぞらえかけ、命名。「日本書紀」
垂仁天皇の勅命より幻求め歩む旅。

津々浦々より、光輝燦然。
日本を。こだわりを。感謝を。
「形」とさせていただきました。

福徳円満 包み寄り添う 三日月 陽
(株)久が原 高級角食三日月 村井

        代表取締役 村井隆行

特別後援

「日本伝統作物 丹波黒大豆」

(株)小田垣商店
創業 享保十九年(1734年)
国登録有形文化財 老舗卸店
高級黒大豆 極晩生種「丹波黒」
https://www.odagaki.co.jp/

「日本伝統食品 半生菓子」

南信州菓子工房(株)
帝国ホテルプラザ東京 wafuru(わふる)
純国産ドライフルーツ 無着色・無香料
https://wafuru.jp/

「日本伝統種子 鬼胡桃」

ヤマヨ食品工業(株)
収穫量日本一 長野県
専属農家依頼 高品質国産胡桃
http://www.yamayo-shokuhin.co.jp/

 

令和三年 霜月 朔日

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