新着情報

感謝を込めて。

できごと

四季折々を、

表現させていただきます。

 

国産に、こだわります。

 

マーガリン表記類は

未来永劫、一切使用致しません。

 

お買い求めなされる方々に

納得していただける品質、作品に対する、

概要説明の取り組みに励んでいます。

 

通算二十年以上、この道の職人として、

携わり得た現状のパン業界の実情。

本物を、追求し続ける姿勢。

それらを、丁寧に伝えて参ります。

 

「こんなものがあったらいいな」を、形に。

 

お客様自身は勿論、大切な方へ贈り、

その方が何かを感じていただける

その瞬間を常に頭に置きながら。

 

美味しいだけでなく、「驚き」を

御提示出来る作品でありたい。

 

【高級角食三日月 春夏秋冬】

 

現在、日本に流通している

ドライフルーツの約9割以上が

海外産である、といえると思います。

 

極僅か、少量の国産品が

市場に流れておりますが、

 

それも、ピンキリ。

 

国内最高峰との差は

「果実」 と 「グミ」

と、形容させていただいても、

過言ではございません。

 

 

土台となる三日月あっての春夏秋冬。

四季をテーマとした作品発表は

開業前からイメージしていました。

 

パン業界において、

季節感を演出する事は、命題でございます。

 

ややもすると、型物の業界において

その形態上、難しい側面もあり、

『日本伝統食品 半生菓子

純国産ドライフルーツ』と出会う迄、

紆余曲折、苦悩しました。

 

また、色物の制作に伴い、

内容量から見直しさせていただきました。

 

一・五斤相当重量とさせていただき、

(一斤は340g以上である事から

一・五斤相当重量は510g以上となります。)

 

既存の二斤用

和紙雲竜パン袋からの変更、制作に

現在、取り掛かっています。

 

添付画像の国産果実は、

柚子でございます。

 

正直に申しまして、採算度外視です。

 

職人としてのこだわりが

経営者としてのバランスを欠いている事は

重々承知でございます。

 

当店舗が行っている事が

如何に常識を逸脱しているかは、

 

消費者となられるお客様方よりも、

卸業者様、同業者様が、一番、

御理解なされていると思います。

 

通常、当店舗の全作品は

現行の商品価格では、まず、あり得ません。

 

それが、絶対的な自信でございます。

 

春夏秋冬は、他店様が販売なされば、

2500~3000円であると思います。

 

原材料が、破格過ぎており、

商売として、成り立ちません。

 

ですが、お味は、

 

原材料がどんなに高価であろうとも、

職人の腕が関与致しますから、

御口に合わなければ、ごめんなさい。

 

真剣勝負。

 

真心を、

込めさせていただきます。

 

「娯楽」と表現しますと、

語弊がございますが、

 

大した策も無く、

ただ、「好き」を追求するがあまりに

経営が破綻したら、その時は、

 

温かく、笑っていただけたなら

幸いでございます。

 

正真正銘の品を

私自身が、出逢いたい。

ただそれだけの為に、

誠心誠意、精進させていただきます。

 

令和三年 文月時点で、

 

冬枠、柚子使用を迷っています。

 

苺、白桃、林檎の

純国産半生ドライフルーツが

果実の「実」である事に対し、

 

柚子は「皮」である事が要因となり、

硬さに、やや問題が生じています。

 

納得する迄、

 

試行錯誤、続けて参ります。