新着情報

偲。

できごと

夏。

 

より一層強く、

己の言動、立ち振る舞い方、

心寄り添う意識。

 

当時、欠けていなかったのか。

正しかったのか。

今は、出来ているのか。

 

自問自答を繰り返す。

 

悔いる。

 

今の自分になら。

 

「詰めが甘い。」

 

あの頃から、

 

私が製パンを愛する気持ちに

衰えなど、一切ありません。

 

「五輪まで、私は生きていない。」

 

八年程、経ちました。

 

七夕の日に、開業なされた。

縁起を担ぐ事を、好まれました。

 

江戸っ子、末っ子、

さみしがり屋さんだったから。

 

東京五輪開催予定日に合わされた。

 

大丈夫。

 

私は、忘れません。

 

もうすぐ、

 

命日。

 

人は亡くなっても、人の心の中で

生き続ける事が出来る。

 

いつ死ぬかなんて、分からない。

今一瞬を、全力で、生きるだけだ。

 

人結い紡ぐ、

 

御縁結び。