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行灯雲龍看板・高級国産「和紙畳」。

できごと

日本中の何処かに

一店舗くらい、

フランチャイズ店では

成す事など到底出来ない、

 

頑なに、【本物】に徹する

パン屋があっても良いと思う。

 

お客様に受け入れていただけるか、

受け入れていただけないか、

 

常々話してきているが、

本質は、そこに置いていない。

 

【店主が、行いたい事を

ただ、行っているだけの店。】

 

井の中の蛙大海を知らず、でいい。

 

それが、

久が原 高級角食三日月 村井

であり、

 

その姿勢を貫いていく。

 

痒い所に手が届く事を望まれるならば、

是非、他店へ行かれた方が

望まれる時間を過ごせるのだと思う。

 

陶芸、華道、書道などと、同様。

高級角食三日月に附帯するもの全て、

「作品」である。

 

申し訳ない気持ちもありながら、

御購入を希望される方への販売を

私の独断と偏見で、

拒ませていただく事も

実際、これまでにある。

 

覚悟と決意を持ち、

作品と向き合っている。

 

行灯雲龍看板を制作した。

 

「原材料純国産品 構成三本柱」を掲示。

又、マーガリン表記類は

未来永劫、一切使用しない旨を記載。

 

店舗を演出するに辺り、

まず、真っ先に脳裏に浮かんでいたもの。

それは、

「畳」であった。

 

脈々と受け継がれてきた

日本の歴史に、今一度、

原点回帰すべきである、という想いを

表現するにはどう在るべきか。

常々、熟考している。

 

高級国産「和紙畳」。

 

い草には、い草の良さがある。

が、

食品を取り扱っている性質上、

カビやダニの発生を抑制。

抵抗試験で効果が

認められている和紙畳を選択。

 

墨染色。

且つ、重厚感にこだわり。

完全オーダーメイド仕様とした。

 

錫(すず)花瓶の一輪挿し。

桃の花が、春を直ぐ傍まで、呼んでいる。

 

今後の為に、

責任の処遇を追及する事も重要であるが、

 

今は、一人ひとり、

譲り合い、思いやりの心を。

 

日本が、世界が、

また、明るい話題溢れる

世の中が訪れますように。