新着情報

弥生、御手提げ和紙雲竜紙袋、誕生。

トピックスできごと

まず、この場にて

改めて、心から御礼を申し上げます。

 

拝啓 アーバングラビア株式会社

取締役 治部 良 様

 

昨年、夏も過ぎ、

紅葉色付く前でした。

 

「高級角食三日月」本体だけでなく、

包装類を含め、店舗内外景観、衣装、

お客様との接し方、その他附随するもの全て

総じて、高級角食三日月である。

という考えのもと、

一切の妥協を許さない、徹底的にこだわり抜く

私が要求する無理難題に匙を投げず、

共に苦心し、悩み、歳月を経て、

 

商品単価など、全く関係無い、戦い。

ただただ、

「日本一の作品」となる正解無き挑戦に

御多忙な中、御時間を割いて下さいました。

 

百ではとても数えきれない回数、

御電話を交わしましたね。

治部様が居たから、想いが形となりました。

 

高級角食三日月を包装する「和紙雲竜袋」

そして、今回、

満を持して完成させた

風呂敷包みの商品を入れる、

「御手提げ和紙雲竜紙袋」。

 

初めて完成品を

御郵送にて目の当たりにし、

これまでの経緯が脳裏をよぎり、

感極まり、涙しました。

 

間髪入れず、御電話をさせていただき、

又も、男泣きしてしまい、ごめんなさい。

 

目下の私が

このような表現は正しくありませんが、

よくぞ、ここまで、極めて下さいました。

 

新規開店直後、直前日まで

御電話を交わしていたにも関わらず、

遠方の石川県から

わざわざお越し下さいました時には

いったい何が起こったのか、

状況把握するまで時間を要する程

驚きと、感動を、覚えました。

初対面で御座いましたが、

あの日の事は、

生涯忘れる事はございません。

 

御手提げ和紙雲竜紙袋。

 

日本人としての誇り、

品格、繊細さ、気遣い、思いやり、

力強さ。

 

脈々と絶える事無く受け継がれていく、

和の心を表現した作品。

お客様に、お渡しして参ります。

 

今後も、末永く、何卒、

宜しく御願い申し上げます。

 

この度は、重ね重ね、

心より、有難う御座いました。