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カルピス高濃度純生クリーム。

できごと

『高級角食三日月』

構成三本柱の一つ。

カルピス株式会社

高濃度純生クリームについて

本日、記していく。

 

私がこの道、幾年の歳月、

携わってきたからこそ、なのだろうか。

初めて出会った際、

鳥肌が立った事を、鮮明に覚えている。

 

「純白の真珠」

「純白のウエディングドレス」

「生クリームの王様」と表記をしても、

決して、大袈裟では無いだろう。

 

燦燦と煌めく凄味、感動を、

一人でも多くの方へ、

お伝えしなければならない。

また、事実を、明確に、

お伝えする責務が、私にはある。

 

「カルピス高濃度純生クリーム」と謳われ、

世に生み出されている商品は

実は、三種類、存在している。

 

「37%」

「40%」

「47%」

上記値は、濃度である。

 

国で定められている「生クリーム」の定義とは

【乳脂肪分18%以上であり、

且つ、食品添加物などが

一切入っていないもの】とされている。

 

37%ですら、定義倍以上の乳脂肪分であり、

高品質、優れた商品である。

 

だが、

 

私の見解を記述する。

あくまでも、私の経験から来る、

実際に、徹底的に吟味し、

最終的に辿り着いた結論。

こだわりの感情。

 

37%と47%では、

 

牛乳と生クリーム、マーガリンとバター、位の

到底比較出来ない、とてつもない雲泥の差を、

私自身が感じた、率直な思いである。

 

47%。

高級角食三日月を仕込む際、

艶やかに輝く純白の艶。

気品溢れる光沢、他を圧倒する雫(しずく)。

目の前に広がる。

本当に、美しい。

 

「王様」と形容したが、

女性の様な色気すらある。

高揚感、緊張感、

鼓動の高鳴りを感じる。

私だけなのだろうか。

 

通常、一般的なパンでは

仕込む際、水分は60~70%程度である。

フランスパンなど、リーン系とした場合、

スパイラルミキサー使用や、又、

ミキシング最小限のもと、

長時間発酵、オーバーナイト法、

及び、複数回パンチで繋いでいく、等、

様々な技術を駆使し、

加水率80%以上も可能である。

 

高級角食三日月は、

生地温度調整の為に使用する僅かな氷、

徹底管理した浄水器を通過した水を

凍らせた氷のみ。

加水を殆ど使用していない。

 

カルピス高濃度純生クリーム47%、

又、

宮城県蔵王山麓から産地直送

日本一とも言える発酵乳「極ヨーグルト」。

 

上記、二点の水分を贅沢に使用。

優美な作品と仕上げている。

 

少し話が脱線してしまった。

パンの事を語り始めたら、夜が明けてしまう。

 

本物の御提供をお約束します。

私自身が納得出来る作品を生んでいきます。